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zoom RSS 「お伽話のように −ドルチェ・ヴィスタ−」 高里椎奈

<<   作成日時 : 2005/04/18 22:25   >>

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ドルチェ・ヴィスタシリーズ第2弾「お伽話のように −ドルチェ・ヴィスタ−」 高里椎奈(講談社ノベルス)を読みました。

『希望は、失望の後ではなく、絶望の先に仄かに見えるもの。約束の地は、求めても届かず、立ち止まっても訪れず、ただ全力を振り絞って歩き続けるうちに、ふと刹那、立ち現れ、通り過ぎなければならないオアシスのようなもの。高里椎奈の傑作ファンタジー3本立て!世にも残酷で温かな寓話をお届けします。』(裏表紙説明より抜粋)

って、裏表紙の説明書きを書きましたが、これほど裏表紙の説明みてもどんな話か分からないのも珍しいです。(^^)

前回の「それでも君が」が長編だったのと違って今回は短編らしきものの3本立てです。
どの話もそれなりに決着がついていましたが、疑問はそのまま解決されずに終わっているので、次のシリーズ完結編の「左手をつないで」でその辺まできちんと解決しているか楽しみです。

ジャファは西尾維新の戯言シリーズの友ちゃんみたいな雰囲気がする。
お伽話のように―ドルチェ・ヴィスタ (講談社ノベルス)

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